2026.09.16
昨年の中3は驚くかもしれませんが、実は今年は「理社特訓」をやっていません。去年受けられたみんなは、ラッキーでしたね。
今年は昨年以上に、一人ひとり個別に対応する必要がある生徒が増えました。また、塾長自身も以前より忙しくなり、直接授業に入れる時間が少しずつ減っています。
みんなと一緒に勉強したり、直接教えたりする時間が減っていくのは、正直少し寂しいです。
ただ、その分ほかの先生たちが本当にたくましくなりました。指導についても安心して任せられる先生ばかりなので、そこはまったく心配していません。
塾長がすべての授業を担当することはできなくなってきましたが、みんなの成績や勉強の状況はこれまで通り確認しています。先生たちとも相談しながら、「この子は今ここをやった方がいい」「この教科をもう少し増やした方がいい」など、一人ひとりについて考えています。
塾が少しずつ変わっていっても、みんなに少しでも勉強ができるようになってほしい、行きたい高校や大学に近づいてほしいという気持ちは変わりません。
受験が終わったときに、「もう少しやっておけば」と後悔するのでは遅いです。やり直しもできません。
ここからが本番です。
一緒に頑張っていきましょう。